金地金とは、いわゆる金の延べ棒(地金バー)のことです。
テレビのニュース番組やドラマで映し出される金の延べ棒は、ラージーバーです。
12.5キロもの重量があり、主に業者間で取引されます。
一般投資家向けのラージバーには、1キロ、500グラムがあります。
スモールバーには、100、200、300グラムがあり、コインバーと呼ばれる5、10、20、50グラムもあります。
金地金には、「金塊番号」「商標」「重量」「品位」「精錬分析業者マーク」が刻印されています。
地金バーの価格は金相場の価格に連動して変動しています。
価格表示の時刻は、9:30、11:30、14:00、16:00の1日4回更新されます。
売買する場合には、消費税や流通コストが差し引きされることになります。